Surface を購入したら最初に初期設定しておきたい6つのこと

Surface を購入したらとりあえず最初に設定しておきたいことをまとめました。

これから購入する人やすでに購入してセットアップしている方に参考になれば幸いです!

目次

Microsoft アカウントの作成する

Microsoft アカウントを持っていない方は作成しましょう。

ローカルアカウント(PCにログインする専用アカウント)のみでもSurface は使用可能ですが、Microsoft アカウントでログインするとMicrosoft のサービスをフルに活用できます。

>新しい Microsoft アカウントを作成する方法

ディスプレイの表示領域(スケール)を設定する

Surface のディスプレイ解像度は機種によって様々ですが、スケールを調整することでディスプレイに表示されるアプリやブラウザの大きさが設定できます。

細かい表示でも問題ない人は100%や150%に設定すればよいですし、目が悪いので大きく表示したい方は200%くらいに設定すれば大きく表示できます。

>Windows 10 のディスプレイの設定を表示する

ログイン時の顔認証(Windows Hello)を設定する

Surface には顔認証用のカメラが付いているので、従来のようにパスワードを毎回入力することなくログイン可能です。

認証スピードも高速なので設定しておくと便利です。

>Windows Hello の概要とセットアップ

システムのアップデートをする(Windows Update)

購入した時点でWindowのシステムが最新かどうかは不明ですので、Window Update で確認しましょう。

>Windows 10 を更新する

ウイルス対策ソフトをインストールする

Surface はWindows 10 ですので「Windows Defender」というウィルス対策ソフトが無料で搭載されています。

ただし、あくまでも基本的なセキュリティ対策としての機能しか搭載されていませんので一般的には市販のウイルス対策ソフトをインストールしてセキュリティ対策を万全にしておくことが推奨されています。

セキュリティ対策というのは事故が起こってから後悔してもどうすることもできません。

近年のサイバー攻撃は高度化を増していますので、生命保険などと同じで万が一の時に備えて置くことが重要です。

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Google Chrome(ブラウザ)をインストールする

標準ブラウザでMicrosoft Edge が搭載されているので必要ない方もいるかもですが、私はGoogle Chrome を愛用していますので毎回新規のパソコンにはインストールしています。

>Google Chrome

Microsoft Office を設定(インストール)する

Surface には Office Home & Business 2019 が購入した本体に付属しています。

ライセンスコードによる認証が必要ですのですぐに使うことがない方でも忘れずに設定しておきましょう。

本体箱に同封されているプロダクト キー カードからプロダクト キーを入力して認証できます。

>Office のライセンス認証を行う

周辺機器(アクセサリー)を用意する

せっかくSurface を購入したのなら周辺機器やアクセサリーも自分に合ったものを用意して快適に利用しましょう。

下記の記事で私が購入したオススメ周辺機器を紹介しています。

リカバリディスク(回復ドライブ)を作成する

時間のあるときに、リカバリディスクは必ず作成して置きましょう。

パソコンを長く使っていると不具合に遭遇することも多くあります。回復ドライブを作成しておけばWindowを再インストールして購入時の状態に戻せます。

>回復ドライブを作成する

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